小学生や中学生のころはたくさんの図書を読んでいたのですが(たくさん読んでいたといっても授業中に読む先生方には大変迷惑な生徒だったのですが。。。)高校生あたりから段々と触れる機会が少なくなって社会人の頃には全く読まなくなっていました。久しぶりに図書館に行ってみると色々な本に囲まれて幸せな気分になったので久しぶりに図書館で借りた第1冊目を感想を兼ねてメモしていきたいと思います。
赤川次郎は読書が好きな方なら一度は聞いたことはあるのではないでしょうか。『三毛猫ホームズの推理』が有名ですね。
今回はとてもマイナーな本なのですが目に止まったのでこの本をチョイス。
なんとな〜〜〜くで読み始めたのですが、するするっと素麺でもするように読めてしまいました。あまり長い本ではないですし気楽に読めて有り難いです。
赤川次郎は私の思い違いでなければ明るめな推理小説を書く方だと思っていたのですがこの本は昼ドラみたいなお話でした。(笑)
最後の推理の部分も展開が早くあっという間に終わりましたが犯人を推理できていなかったわたしは楽しむことができました。
図書館に行って目に止まった本を読んでみるのも楽しいですね。もしよかったら、久しぶりに行ってみるのはどうでしょうか?

【あらすじ】
地味で男っ気のないOL・七代(ななよ)が、年下の爽やかなサラリーマンから突然プロポーズされるところから物語は始まります。婚前旅行に出かけた矢先、彼が心中をほのめかす手紙を残して失踪。直後に女性の水死体が発見され、七代は自らの足で真相を究明しようと奔走する恋愛サスペンス。
(2007年8月刊行)


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